ぎゃらりーぶる

ぎゃらりーぶる

 「ぎゃらりーぶる」とは、ギャラリー(画廊)という英語とリーブル(書物)という仏語の合成語です。 久留米市の老舗書店、株式会社 菊竹金文堂と、福岡市の企画集団、合同会社 コラボノットの共同事業として、 福岡という地方からの文化・情報発信を試みます。
 手始めに、2008年3月より、福岡市の天神北で菊竹金文堂が経営する書店「りーぶる天神」の一角に、 店舗兼ギャラリーを開設しました。 ぎゃらりーぶるの名の通り、本を売るだけでなく、ギャラリーとしての企画も考えています。

蔵出し稀覯本フェア第四弾、「ふるさと散策のスゝメ」

 行楽の秋、どこかに出かけたいけれど、ガソリンに代表されるような物価の高騰に二の足を踏んでいる…。 そんな方におすすめしたいのが、“ちょっと昔”の郷土の本です。
 ページを開けば、部屋にいながらにして 、今では失われてしまった古跡や景観がよみがえり、 “ふるさと”を散策しているような心地になれるはず。
 ぎゃらりーぶるでは今回、手に取った人が「行った気になれる」ような “ちょっと昔”の博多のガイドブックや福岡に関する本、 九州各県の地元出版社が出しているその地方の歴史・風土の本などを集めています。
 最新の旅行ガイドブックではなく、“ちょっと昔”の本だからこそ味わえるタイムスリップ旅行気分をぜひお試しください。

蔵出し稀覯本フェア第三弾、「黄金の1980s 〜なつかしの1980年代アイドルとその時代〜」

 男性アイドルでは、たのきんトリオ、シブがき隊の結成。
 女性アイドルでは松田聖子、中森明菜、おニャン子クラブ、小泉今日子や中山美穂がデビューし、 1980年代はまさにアイドルの黄金時代とも言える華やかな時代でした。
 ぎゃらりーぶるでは今回、そんな1980年代に活躍したアイドル、女優・俳優の写真集や、 当時の週刊誌などを取り揃えております。 また同時に、80年代に出版・流通していた書籍も販売しております。
 イラン・イラク戦争の開戦、ベルリンの壁崩壊、スペースシャトルコロンビアの打ち上げなど、 世界が大きく動いていた時代の流れを、この夏、ぎゃらりーぶるで振り返ってみてはいかがでしょうか?

ぎゃらりーぶる通販を開始しました

 蔵出し稀覯本フェア第一弾、「豪華、希少本」フェアでお買い求めいただけなかった方、遠方のためご来店いただけなかった方のため、 通販サイトを開設しました。店頭に置くことのできなかった豪華本、その他も含まれています。トップメニューの「SHOPPING」か、 こちらからお越しください。

蔵出し稀覯本フェア第二弾、「岩波絶版本」フェアを開始しました

 現在の岩波文庫は、書店で見かけるようにちゃんとしたカバーが付いていますが、以前の岩波文庫にはカバーは付いていませんでした。 値段の表示方法も独特で、星マークで表示されていました。 … ☆ひとつで、100円 ★で、50円
そんなユニークな岩波文庫を始め、レトロな表紙の岩波現代選書や岩波全書など、 現在第一線で活躍されている壮年期の方々が学生時代に手に取ったであろう懐かしの一冊を取り揃えております。 今年で創刊70周年を迎える岩波新書が、それを記念して特別復刊を行っていますが、 今回復刊されない本も、ぎゃらりーぶるでならお求めいただけるかもしれません。
(フェア中は、「岩波絶版本」はぎゃらりーぶる店頭のみの販売となります。)

ぎゃらりーぶるが新聞で紹介されました

2008年4月30日  朝日新聞福岡版朝刊18面    北九州版朝刊18面     asahi.com
2008年4月12日  リビング福岡南13面
2008年4月5日   西日本新聞福岡版朝刊19面(ふくおか都市圏)

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ぎゃらりーぶる始動

 福岡から文化を発信する。地方からの情報発信の試みとして、株式会社 菊竹金文堂合同会社 コラボノットは、 企画集団「ぎゃらりーぶる」を発足させました。 目標は若者の街福岡・天神に地元の文化発信の拠点を築くことですが、まずその第一歩を老舗書店「りーぶる天神」の一角から 踏み出します。
 最初の企画は、「蔵出し稀覯(きこう)本フェア」。他では手に入らない豪華本、絶版本。アニメ原画やグッズ、限られた分野の専門書など、 次々に企画していきます。

期間中に買いそびれた方、または遠方の方のためのネット販売サイト road